よくあるご質問(FAQ)

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薪ストーブまめ知識

施工事例

薪ストーブ・ペレットストーブ・その他アクセサリーなど、お客様からいただいたご質問(FAQ)を掲載しています。下記内容以外でのご質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

FAQリスト

Q1どのくらい費用がかかるの?
よく質問をいただきますが一言で答えるのは難しいです。 薪ストーブを取り付けるには大きく4つの費用に分かれます。
・薪ストーブ本体
・煙突等の部材費
・運搬費や取付費
・ストーブ周辺のレンガ積み等の工事費。
薪ストーブ本体は20〜60万円位まであり、どれを選ぶかによって費用は大きくかわります。 また煙突等の部材費も煙突の長さ(高さ)や形状によっても異なります。 だから一言では答えにくいのですが目安としては70〜100万位でしょうか!?
きちんとした費用を出すには図面をいただくか、実際に寸法を測らさせていただければお見積りさせていただきます。 ストーブの位置や煙突の出し方等、色々ご提案させていただきます。お気軽にお申し付け下さい。

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Q2どんな薪がいいの?
よくカラ松やトド松等の道内で入手しやすい針葉樹は焚いちゃいけないの?とご質問をいただきます。薪に適していると云われるナラ・タモ・イタヤ等の広葉樹は火持ちも良く熱量も高いためおすすめしますが、基本的には焚いちゃいけない樹木はありません。
薪にとって大切なことは「十分に乾燥させる」ことです。
樹木を薪にするためには、切って割って屋外の風通しの良い場所で雨を防ぎながら「ふた夏」乾かす必要があります。広葉樹でも乾燥が十分でなければ、すすやクレオソートを発生させ燃やしても熱効率が悪く暖かくありません。
最悪の焚き方は、湿った木を空気を充分に入れずに低温でいぶすように焚くことです。数日間で煙突内部が詰まってしまうこともあります。
しっかりと乾燥した薪を焚くと着火もスムーズで完全燃焼し、すすやクレオソートの発生も少なく、薪の持つやわらかい暖かさを実感していただけるでしょう。

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Q3どんなメンテナンスが必要なの?
薪ストーブを永年安心して、使用するにはメンテナンスは欠かせません。
まず、定期的に煙突掃除をシーズン前に行ってください。煙突が詰まると不完全燃焼の原因にもなるし、煙突内部にタールがこびりついていると「煙道火災」を引き起こす可能性もありとても危険です。
出来れば一年毎に行うことをおすすめします。 また、日頃から炉内の状態をチェックしてください。 高温になる炉内の部品は変形や消耗をします。放置しておくとストーブ本体を痛めてしまう場合もあります。
薪ストーブに火を入れる前に、「炉内を覗いて傷んでいるところはないか?」「室内煙突を叩いてみて煙突は詰まってないか?」「燃えさかる炎の具合はどうか?」
など薪ストーブを末永く使う為に日頃のチェックを心掛けましょう。

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Q4薪ストーブに外気導入は必要なの?
最近、新築される住宅は高気密でさらに数年前に義務化された24時間換気システムがはいっているため、室内環境は負圧の状態になっているようです。
この様な室内環境で室内空気を燃焼空気として使う従来型の薪ストーブを焚くと煙の逆流や空気量が不足して消火してしまうこともあります。
その為、ストーブの燃焼に必要な新鮮な空気を屋外から直接取り込む「外気導入タイプ」をおすすめしております。外気導入タイプは、ストーブの背面下部にある給気口からパイプ等を使い屋外や床下より燃焼に必要な新鮮空気をストーブに直接取り込むため室内環境の影響を受けにくく安定した燃焼が可能になります。
窓を時々開け換気をする、窓を少し開けながら焚くという方法もありますが、冷気が室内に入りますし、出掛ける時の防犯の問題もあります。
ログハウスのようにほど良く自然換気が出来る建物では外気導入タイプは必要ない場合もあります。住宅の性能(気密性や換気システムの種類)に合った薪ストーブを選ぶことをおすすめします。

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