LINKWOOD薪・その他燃料

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北海道リンクアップでは、薪ストーブをお使いの方により快適な薪ストーブライフを送っていただくために、
薪の部門「リンクウッド」を設け、自社で薪の製造・販売を行っています。
こだわり抜いた品質と安定した生産体制で、お客様の暮らしを支えます。

NEWS

リンクウッドの取扱商品

ナラ・イタヤ薪 30・35cm

北海道内で堅木を代表する2つの樹種がナラとイタヤです。
ナラは火力の強さ・火持ちの良さから薪ストーブユーザーの方にご愛用されています。
イタヤカエデに関しては木肌のきれいさ・ナラに劣らない火力の強さや火持ちの良さから数多くの薪ストーブユーザーの方に好まれています。
上記の2つ樹種が含まれます。

  • ナラ・イタヤの割合は指定出来ません。

クラブ価格 ¥22,000/㎥ (税込 ¥23,760/㎥ )
一般価格 ¥25,000/㎥ (税込 ¥27,00/㎥ )

ミックス薪 30・35cm

全般的に着火性が良く扱いやすい樹種を集めています。
含まれている樹種は白樺、アカシア、サクラ、キハダ等広葉樹全般含まれています。(その年により樹種は変わります。)
ただし基本的には、シナ、ヤナギ等の軟木は除いています。
白樺は着火性がよく北海道で多くの方に使われている樹種です。北欧等でもポピュラーな木です。
アカシアは外来種として北海道に多く生息しています。火持ちの良い薪です。
サクラも非常に火持ちの良い樹種です。

  • 樹種の指定は出来ません。ご了承下さい。
  • シラカバのみの場合もございます事ご了承下さい。

クラブ価格 ¥20,000/㎥ (税込¥21,600/㎥)
一般価格 ¥23,000円/㎥ (税込24,840円/㎥)

カラマツ薪 30・35cm

熾火は残りにくいですが、着火性に優れて火力があります。
火持ちはシラカバと比べてやや劣ります。
とげが刺さりやすいのでご使用の際は必ず手袋を使用して下さい。
カラマツは薪として使用すると煙突が詰まると言われていますが、乾燥したモノならカラマツであろうとどんな樹種であろうと使用できます。
カラマツは北海道に多く生息している為、入手しやすい樹種です。
リンクウッドは身近に手に入りやすい木を使用することが北海道の森林活性化の為に薪ストーブユーザーが出来る事だと思っております。

クラブ価格 ¥16,000/㎥ (税込 ¥17,280/㎥ )
一般価格 ¥18,000/㎥ (税込み ¥19,440/㎥ )

焚付け材 (細割) 25〜35cm

1本あたりは2~3cm角程度です。
直径30cmに束ねたものか、それ相当のものを袋詰めしてお届けしております。
樹種は針葉樹のトドマツ・カラマツの他一部広葉樹も混じっています。
1立米あたりに3~4束使用します。
焚付け時には細割りの薪が必須アイテムです。
焚付け材無しでは快適な薪ストーブライフは送れません!
No kindling, No Life with wood stove!

クラブ価格 ¥695/束 (税込 ¥750/束)
一般価格 ¥800/束 (税込 ¥864/束)

玉切り材

ナラの丸太を玉切りにした状態で提供します。
一定の長さに切り揃えていますので後は割るだけの状態です。
太さは直径10cm~35cm程度の丸太を選んでいます。(太さは指定できません。)
お届け後しばらく放置しておくと堅くなり割りづらくなりますので早めに割る事をお奨めします。

  • リンクアップクラブメンバー限定商品です。
  • お一人様4立米までとさせて頂きます。
  • 予約が必要となります。

予約頂いた分は4上旬~5月上旬に配達させて頂きます。

クラブ価格 ¥16,000/㎥ (税込み ¥17,280/㎥ )

オガタン 9本入り(10kg)/袋

当社で取り扱いのオガタンは製材工場から出るオガ屑を原料としています。
油や接着剤を使わず高圧で固めた100%天然素材の燃料です。十分に乾燥しているので火のつきが良いです。虫もつきづらく、保管もしやすいです。(温度が高い所はなるべく避けて下さい。)

  • 直径 7.5cm
  • 長さ 25cm
  • 荷姿 26cm×23cm×23cm(W×H×D)
  • 道内のみの発送となります。
  • 送料込み
  • 10袋以上、2袋単位でご注文下さい。2袋を1梱包にしての発送となります。

¥800/袋 (税込 864/袋)

ペレット10kg袋詰め

当社で取り扱いのペレットは全木ペレットと呼ばれるもので、木質と樹皮の両方を含んだペレットですが、灰分量は1~2%となっており他社全木ペレットに比べて少ない数値とされています。
色はクリーム色とブラウン色が混ざっています。
製造元からの直送品となっております。

  • 20袋以上でご注文下さい。
  • 札幌市内は送料込み。他の地域の送料につきましてはお問い合わせ下さい。

¥590/袋 (税込 ¥637/袋)

薪配達に関して

下記のエリアは配送費は無料になります。

  • 札幌市(南区定山渓は除く)・北広島・恵庭市・千歳市・江別市
  • 南幌町・長沼町・当別町・石狩市(一部の地域は除く)

ご注文頂いた薪は配達用2t自社トラックでお届けします。
駐車場所からお客様の薪保管場所まで手で抱えて移動し積み上げます。
全て手作業となる為、下記の条件の場合は敷地入り口渡しとなるか、特別積込料金を頂いております。
(1,080円~/立米)

  • トラック駐車場位置から積み場所まで6M以上ある場合
  • トラック位置から積み場所まで6段以上の階段がある場合
  • 薪棚が無い為、端に支えがなく井桁積みをする必要がある場合
    (1か所432円/高さ1M。両端高さ1.3Mに井桁積の場合1,124円)

また、お客様からご注文いただいた薪は夏季配達の場合、5月上旬頃から10月末頃までにお届けいたします。
11月以降は冬季配達になる為、別途1,620円/立米頂いております。

  • 秋口は配達量が大きくなる為お届け日をご希望に添えない場合もございます。
    また、当社では完全屋外にある薪にビニールシートをかけて管理しております。
    秋以降の冷たい雨が薪に浸み込み一度乾燥した薪の含水率も上がってしまいます。
    8月までの配達をお奨め致します。

品質のこだわり

1.十分な乾燥

薪にとって最も重要なことは、樹種よりも乾燥具合です。リンクウッドの薪は屋外の風通しの良い場所で保管・乾燥させています。乾燥期間も樹種に合わせて6~12ヶ月と十分な時間を設けています。
自然乾燥の為、場所によっては乾燥具合にムラがあったりなど全て一定の品質を維持するのは難しいのですが、乾燥期間を十分に取ることで良質な薪をお届けしています。

2.100%北海道産薪

リンクウッドの薪は100%北海道内で伐採された木を使用しています。さらに、できるだけ製造・配達場所に近い石狩・後志・胆振の木を利用することで、ウッドマイレージ(木材を運んだ距離。輸送エネルギーをどれだけ消費しているか理解する為のもの)にも考慮しています。
ナラ等の広葉樹は伐採することで眠っていた芽が起き出し、伐採後の切り株から新たな生育を始めます。つまりリンクウッドの薪の需要を増やすことが北海道の森林に新たな生命を灯すことにも繋がるのです。リンクウッドは今後も北海道の林業、森林の活性化に貢献できるよう活動していきます。
リンクウッドは今後も北海道の林業、森林の活性化に貢献できるよう活動していきます。

3.厳しい品質チェック

薪製造後に太さや形状等の品質を厳しくチェックし、太すぎるものは再度割り直し、形の悪いものは製品から除いて、より良質な薪をお客様の元へ愛情を持ってお届けしています。
またカビやオガ屑、表面の汚れにも十分に配慮しております。カビは保管場所によっては発生することがあります。カビがついたものが混じっても品質上問題はありませんが、配達時の積み込みの際に再度チェックして見た目が良くないものはできるだけ製品からは除いています。

樹種による違い

リンクウッドの薪の樹種は「ナラ・イタヤ薪」と「ミックス薪」の2種類です。
「ナラ・イタヤ薪」は北海道に生存する木の中で薪として最も火持ちの良い樹種で熱量(カロリー)も高いので人気があります。
「ミックス薪」には白樺、アカシヤ、ニレ、サクラ、ヤチダモ、キハダ等の樹種が含まれており、火付きの良さなど扱いやすさから多くの方に愛用されています。シナ、ヤナギのような軟らかすぎる樹種は極力除いております。

4.樹種による違い

リンクウッドの薪の樹種の種類は「ナラ・イタヤ薪」と「ミックス薪」の2種類です。「ナラ・イタヤ薪」は北海道に生存する木の中で薪として最も火持ちの良い樹種で、熱量(カロリー)も高いので人気があります。「ミックス薪」には白樺・アカシヤ・ニレ・サクラ・ヤチダモ・キハダ等の樹種が含まれており、火付きの良さなど扱いやすさから多くの方に愛用されています。シナ、ヤナギのような軟らかすぎる樹種は極力除いています。

5.1立米からの配達

薪は1立米からご注文を承ります。1立米は1列に積むと長さ35cmの薪の場合高さ1.2mで幅は約2.4mです。
ご注文頂いた薪は、当社の配達用トラックでお届けします。駐車場所からはお客様の薪保管場所まで台車を移動し、そこから製品の薪を手作業で積みます。ただし、住宅の裏側や2F・地下・段差が何段もある場所などは敷地内入り口渡しとなる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

よくある質問 (薪の知っておきたいこと)

薪はどの位乾燥させれば良いの?

薪ストーブを永く大事に使うにあたって最も重要な事の1つとして、乾燥した薪を使うという事です。
では乾燥した薪とはどういう事なのかと言うと、乾燥期間で言えば、樹種にもよりますが割ってから半年以上経ったものです。
これは木を伐採した時期が冬であるという事が条件です。
夏に伐採した木には水分が多く含まれているので、より長い乾燥期間が必要となります。

含水率で言えば、20%程度なら燃焼には大きな影響は無く、乾燥期間も半年程度で大丈夫です。
16~18%にしようと思うと、薪をかなり小割りにして2年以上の乾燥期間を必要とします。

乾燥していない薪を使うとどうなるの?

暖かくなりません。水分が多く含まれた薪は、水蒸気を飛ばす為に炉内の熱を多く奪います。
その為炉内の温度は急激に下がり、時には火が消える事もあります。
そして熱を奪われて炉内の温度が下がると不完全燃焼を起こし、炉内や煙突内部にタール(すす)が発生します。
乾燥した薪とそうでない薪を使用した際の煙突内部に付くタールの量は全く違います。
全く乾燥していない薪の場合、1週間で煙突はタールだらけになり煙道火災が起きる事があります。

保管方法は?

夏の間薪を乾燥させる為に、湿気がこもる場所に置かない様にします。
薪は植物なので水分が含まれています。この水分が抜けて逃げるような環境に置かないと薪の乾燥は進まず、カビも発生しやすくなります。
このようにならない為には、風通しの良い場所に置く事です。

積み方は、水分を抜き易くする為に、お互いの木口から離してなるべく密度が高くならないように積みます。
屋根はあるに越した事はありませんが、初夏の頃には雨ざらしになっても全く問題ありません。
その後はブルーシートでも何でも水が染み込まなければ構いませんので薪の上部だけを覆って下さい。積んだ薪の側面も覆ってしまうと、湿気がこもってしまうので側面を覆うことは避けて下さい。

車庫などの屋内にて保管する場合はある程度乾燥してからの方が良いです。
薪の保管方法の詳しい説明は「薪の保管方法」のページをご覧下さい。

長さはどの位がベスト?

ご使用のストーブによって違いますが、ストーブの炉内いっぱいいっぱいにすると取り回しがきかないのでお使いのストーブより5cm以上短い方が扱いやすいです。
またどんなにストーブが大きくても50cm以上になると1本の薪が重すぎるので、薪を運ぶ事が苦痛と感じると思います。
ストーブの大きさに問わず最長で40cm程度までが扱いやすい長さではないでしょうか。
毎日の作業なので、出来るだけ楽をできるようにしましょう。

どのくらい費用がかかるの?

よく質問をいただきますが一言で答えるのは難しいです。 薪ストーブを取り付けるには大きく4つの費用に分かれます。

  • 薪ストーブ本体
  • 煙突等の部材費
  • 運搬費や取付費
  • ストーブ周辺のレンガ積み等の工事費

薪ストーブ本体は20〜60万円位まであり、どれを選ぶかによって費用は大きくかわります。 また煙突等の部材費も煙突の長さ(高さ)や形状によっても異なります。だから一言では答えにくいのですが目安としては70〜100万位でしょうか!?
きちんとした費用を出すには図面をいただくか、実際に寸法を測らさせていただければお見積りさせていただきます。 ストーブの位置や煙突の出し方等、色々ご提案させていただきます。お気軽にお申し付け下さい。

どんな薪がいいの?

よくカラ松やトド松等の道内で入手しやすい針葉樹は焚いちゃいけないの?とご質問をいただきます。薪に適していると云われるナラ・タモ・イタヤ等の広葉樹は火持ちも良く熱量も高いためおすすめしますが、基本的には焚いちゃいけない樹木はありません。
薪にとって大切なことは「十分に乾燥させる」ことです。

樹木を薪にするためには、切って割って屋外の風通しの良い場所で雨を防ぎながら「ふた夏」乾かす必要があります。広葉樹でも乾燥が十分でなければ、すすやクレオソートを発生させ燃やしても熱効率が悪く暖かくありません。
最悪の焚き方は、湿った木を空気を充分に入れずに低温でいぶすように焚くことです。数日間で煙突内部が詰まってしまうこともあります。
しっかりと乾燥した薪を焚くと着火もスムーズで完全燃焼し、すすやクレオソートの発生も少なく、薪の持つやわらかい暖かさを実感していただけるでしょう。

どんなメンテナンスが必要なの?

薪ストーブを永年安心して、使用するにはメンテナンスは欠かせません。
まず、定期的に煙突掃除をシーズン前に行ってください。煙突が詰まると不完全燃焼の原因にもなるし、煙突内部にタールがこびりついていると「煙道火災」を引き起こす可能性もありとても危険です。 出来れば一年毎に行うことをおすすめします。 また、日頃から炉内の状態をチェックしてください。 高温になる炉内の部品は変形や消耗をします。放置しておくとストーブ本体を傷めてしまう場合もあります。

薪ストーブに火を入れる前に、「炉内を覗いて傷んでいるところはないか?」「室内煙突を叩いてみて煙突は詰まってないか?」「燃えさかる炎の具合はどうか?」など薪ストーブを末永く使う為に日頃のチェックを心掛けましょう。

薪ストーブに外気導入は必要なの?

最近、新築される住宅は高気密でさらに数年前に義務化された24時間換気システムがはいっているため、室内環境は負圧の状態になっているようです。
この様な室内環境で室内空気を燃焼空気として使う従来型の薪ストーブを焚くと煙の逆流や空気量が不足して消火してしまうこともあります。

その為、ストーブの燃焼に必要な新鮮な空気を屋外から直接取り込む「外気導入タイプ」をおすすめしております。外気導入タイプは、ストーブの背面下部にある給気口からパイプ等を使い屋外や床下より燃焼に必要な新鮮空気をストーブに直接取り込むため室内環境の影響を受けにくく安定した燃焼が可能になります。

窓を時々開け換気をする、窓を少し開けながら焚くという方法もありますが、冷気が室内に入りますし、出掛ける時の防犯の問題もあります。
ログハウスのようにほど良く自然換気が出来る建物では外気導入タイプは必要ない場合もあります。住宅の性能(気密性や換気システムの種類)に合った薪ストーブを選ぶことをおすすめします。

薪の保管方法

薪の保管の仕方で薪ストーブライフが変わります。

薪ストーブライフを送る上で、ほぼ毎日行う作業があります。それは着火すること、薪をくべること、そして「薪を屋内へ入れること」です。この「薪を屋内へ入れること」は、それぞれのご家庭によって状況が変わります。重要なことは、薪をストレスなく屋内へ入れることができるかどうかです。

  • 出来るだけ屋内〜薪保管場所の距離は短く
  • 薪棚、薪小屋を設置する。もしくは既製品薪ラックに屋根を付ける
  • 薪を地面に直接触れないようにする(できれば20cm位上げる)
  • 雪の吹き込み防止の為に防雪ネットを設置すると良い

細かく言えばもっと色々あるのですが、まずこの4つの条件を満たすように薪の保管場所について計画を立てましょう。毎日の作業なのでいかにストレスなく薪を入れるかは非常に重要です。薪ストーブをご検討の方は、薪の保管場所についても同時にご検討することをお勧めします。
リンクウッドの薪をご購入のお客様には具体的な薪棚・薪小屋・薪ラックのご相談を承ります。是非ご相談ください。

保管例

リンクアップクラブの会員の方々から寄せられた、保管方法の例をご紹介しています。

  • 秩父別町
  • 江別市 M様邸
  • 江別市 O様邸
  • 藤野 U様邸
  • 東区 Y様邸
  • 北広島市 O様邸
  • 京極町
  • 真狩村 B様邸
  • 円山西町 K様邸
  • 宮の森 K様邸
  • 長沼町 Y様邸
  • 仁木町 K様邸
  • 西野 O様邸
  • 札幌市内
  • 札幌市内 2
  • 真栄 N様邸
  • 白老町
  • 白老町 2
  • 手稲 K様邸
  • WATZ BASE
  • WATZ BASE 2
  • 余市町 I様邸
  • 余市町 S様邸