We deliver “warmth”
-LINKWOOD-
リンクウッド

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薪が身近な「燃料」となる日が目標
道内最大級の薪専門店

北海道リンクアップでは、薪ストーブをお使いの方により快適な薪ストーブライフを送っていただくために、薪の部門「リンクウッド」を設け、自社で薪の製造・販売を行っています。
こだわり抜いた品質と安定した生産体制で、お客様の暮らしを支えます。

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NEWS

リンクウッドについて

薪ストーブに不可欠な燃料、『薪』。その薪を専門に扱うのが「リンクウッド」です。業者の高齢化で薪が足りなくなることに危機感を抱き、2010年に運営を開始しました。しかし、原木をどうやって集めるのか、また効率よく大量に薪をつくるにはどうしたらいいのかなど課題は山積みでした。また、大きな規模の薪専門店は前例がなかったので、一から自分たちで探すしかなく、すべてが手探りの状態でのスタートでした。

試行錯誤を重ね、立ち上げから年数が経つと原木は空知や胆振など近郊からのもののほか、製紙会社と契約を結び、一定量を確実に入手できるようになりました。すべて道産で、素性がわかっている薪だけを扱っており、品質には自信があります。薪づくりに関しては、丸太から一気に薪をつくれる大型の薪割り機を導入し、2017年は道内トップクラスの量を誇る年間約1500㎥の薪を販売しています。

薪の安定した供給の先に見据えるのは、薪ストーブが身近にある生活です。北海道リンクアップで薪ストーブを購入する人の8割がリンクウッドの薪を購入しています。薪ストーブとともに薪を安定して提供することで炎のある生活の普及を目指しています。

このようにリンクウッドの薪は薪ストーブユーザーの方へ、
より「暖ったかい」をお届けできるよう日々務めています

品質のこだわり

安定した供給体制

リンクウッドの薪は薪ストーブユーザーの方が安心していつでも薪が手に入れるように、大型薪製造機での生産をする事、厳しい北海道においても冬を含めて通年で薪製造に取り組む事での量産体制を整えています。

1立米からのお届け

1立米から配達します。補助暖房としてご使用の方でもお気軽にご注文頂けます。

ご自宅の薪棚まで積込

薪棚をご用意頂ければリンクウッドの薪の配達システムにはそこに積込むサービスまでが含まれています。※1

冬の配達サービス

敷地に薪を1シーズン分ストック出来ないから薪を思う存分焚けない…。そんな方のためにリンクウッドの薪は冬季間の配達も行なっています。敷地に無理な薪棚設計をする必要がありません。※2

厳しい品質チェックで
薪ストーブの為の焚き易い薪を

ただ薪を割るだけでは決して焚きやすい薪は出来ません。リンクウッドの薪は薪ストーブのプロからみる薪の基準を定めているので、ユーザーの方にとって焚き易い太さ・長さ、また汚れ具合なども十分に考慮された薪となっております。

100%北海道産の薪

原木は全て北海道内、それも極力石狩・空知・胆振・後志と札幌近郊から仕入れています。
地元の木を地元の人が使うという事が木材業界では中々出来ていない現状の中リンクウッドは100%北海道産の原木で地産地消を実現しています。

天然乾燥による長期間の乾燥

煙突を詰まらせてしまう多くの原因は薪の乾燥不十分。リンクウッドの薪は薪ストーブで安定して焚けるようなるまで各樹種に合わせて一定以上の乾燥期間を設けております。
また原木は基本的に水がひいている冬季間に伐採したものを仕入れる事でより乾燥が進むようにしています。

※1 積込場所が条件に満たない場合、敷地入口渡しか追加積込料金がかかる場合があります。詳しくは取扱商品の一番下に記載している「薪配達に関して」を参照下さい。
※2札幌近郊に限ります。遠方の方はご相談下さい。

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リンクウッドの取扱商品

ナラ・イタヤ薪 30・35cm

北海道内で堅木を代表する2つの樹種がナラとイタヤです。
ナラは火力の強さ・火持ちの良さから薪ストーブユーザーの方にご愛用されています。
イタヤカエデに関しては木肌のきれいさ・ナラに劣らない火力の強さや火持ちの良さから数多くの薪ストーブユーザーの方に好まれています。
上記の2つ樹種が含まれます。

  • ナラ・イタヤの割合は指定出来ません。

クラブ価格 ¥22,000/㎥ (税込 ¥23,760/㎥ )
一般価格  ¥25,000/㎥ (税込 ¥27,000/㎥ )

ミックス薪 30・35cm

全般的に着火性が良く扱いやすい樹種を集めています。
含まれている樹種は白樺、アカシア、サクラ、キハダ等広葉樹全般含まれています。(その年により樹種は変わります。)
白樺は着火性がよく北海道で多くの方に使われている樹種です。北欧等でもポピュラーな木です。

アカシアは外来種として北海道に多く生息しています。火持ちの良い薪です。
サクラも非常に火持ちの良い樹種です。

  • 樹種の指定は出来ません。ご了承下さい。
  • シラカバのみの場合もございます事ご了承下さい。

クラブ価格 ¥20,000/㎥ (税込¥21,600/㎥)
一般価格  ¥23,000/㎥ (税込¥24,840/㎥)

カラマツ薪 30・35cm

熾火は残りにくいですが、着火性に優れて火力があります。
火持ちはシラカバと比べてやや劣ります。
とげが刺さりやすいのでご使用の際は必ず手袋を使用して下さい。
カラマツは薪として使用すると煙突が詰まると言われていますが、乾燥したモノならカラマツであろうとどんな樹種であろうと使用できます。
カラマツは北海道に多く生息している為、入手しやすい樹種です。
リンクウッドは身近に手に入りやすい木を使用することが北海道の森林活性化の為に薪ストーブユーザーが出来る事だと思っております。

クラブ価格 ¥16,000/㎥ (税込 ¥17,280/㎥ )
一般価格  ¥18,000/㎥ (税込 ¥19,440/㎥ )

焚付け材 (細割) 25〜35cm

1本あたりは2~3cm角程度です。
直径30cmに束ねたものか、それ相当のものを袋詰めしてお届けしております。
樹種は針葉樹のトドマツ・カラマツの他一部広葉樹も混じっています。
1立米あたりに3~4束使用します。
焚付け時には細割りの薪が必須アイテムです。
焚付け材無しでは快適な薪ストーブライフは送れません!
No kindling, No Life with wood stove!

クラブ価格 ¥695/束 (税込 ¥750/束)
一般価格  ¥800/束 (税込 ¥864/束)

玉切り材 30・35cm

ナラの丸太を玉切りにした状態で提供します。
一定の長さに切り揃えていますので後は割るだけの状態です。
太さは直径10cm~35cm程度の丸太を選んでいます。(太さは指定できません。)
お届け後しばらく放置しておくと堅くなり割りづらくなりますので早めに割る事をお奨めします。

  • リンクアップクラブメンバー限定商品です。
  • お一人様4立米までとさせて頂きます。
  • 予約が必要となります。

予約頂いた分は4上旬~5月上旬に配達させて頂きます。

クラブ価格 ¥16,000/㎥ (税込 ¥17,280/㎥ )

オガタン 9本入り(10kg)/袋

当社で取り扱いのオガタンは製材工場から出るオガ屑を原料としています。
油や接着剤を使わず高圧で固めた100%天然素材の燃料です。十分に乾燥しているので火のつきが良いです。虫もつきづらく、保管もしやすいです。(温度が高い所はなるべく避けて下さい。)

  • 直径 7.5cm
  • 長さ 25cm
  • 荷姿 26cm×23cm×23cm(W×H×D)
  • 道内のみの発送となります。
  • 送料込み
  • 10袋以上、2袋単位でご注文下さい。2袋を1梱包にしての発送となります。
  • 納期は3日~6日後となります。

¥800/袋 (税込 864/袋)

ペレット10kg袋詰め

当社で取り扱いのペレットは全木ペレットと呼ばれるもので、木質と樹皮の両方を含んだペレットですが、灰分量は1~2%となっており他社全木ペレットに比べて少ない数値とされています。
色はクリーム色とブラウン色が混ざっています。
製造元からの直送品となっております。

  • 20袋以上でご注文下さい。
  • 札幌市内は送料込み。他の地域の送料につきましてはお問い合わせ下さい。
  • 納期は3日~6日後となります。

¥590/袋 (税込 ¥637/袋)

薪配達に関して

下記のエリアは配送費は無料になります。

  • 札幌市(南区定山渓は除く)・北広島・恵庭市・千歳市・江別市
  • 南幌町・長沼町・当別町・石狩市(一部の地域は除く)

ご注文頂いた薪は配達用2t自社トラックでお届けします。
駐車場所からお客様の薪保管場所まで手で抱えて移動し積み上げます。
全て手作業となる為、下記の条件の場合は敷地入り口渡しとなるか、特別積込料金を頂いております。
(税別1,000円~/立米)

  • トラック駐車場位置から積み場所まで6M以上ある場合
  • トラック位置から積み場所まで6段以上の階段がある場合
  • 薪棚が無い為、端に支えがなく井桁積みをする必要がある場合
    (1か所 税別 400円 / 高さ1M。両端2か所の高さを 1.3M に井桁積の場合 税別 1,040円)
計算式 例 400×1.3×2=1,040(円)
  • 1か所 400円 / 高さ1M。両端2か所の高さを 1.3M に井桁積の場合
  • 金額表示はすべて税別

また、お客様からご注文いただいた薪は夏季配達の場合、5月上旬頃から10月末頃までにお届けいたします。
11月以降は冬季配達になる為、別途 税別 1,500円/立米頂いております。

  • 秋口は配達量が大きくなる為お届け日をご希望に添えない場合もございます。
    また、当社では完全屋外にある薪にビニールシートをかけて管理しております。
    秋以降の冷たい雨が薪に浸み込み一度乾燥した薪の含水率も上がってしまいます。
    8月までの配達をお奨め致します。

よくある質問 (薪の知っておきたいこと)

薪はどの位乾燥させれば良いの?

薪ストーブを永く大事に使うにあたって最も重要な事の1つとして、乾燥した薪を使うという事です。
では乾燥した薪とはどういう事なのかと言うと、乾燥期間で言えば、樹種にもよりますが割ってから半年以上経ったものです。
これは木を伐採した時期が冬であるという事が条件です。
夏に伐採した木には水分が多く含まれているので、より長い乾燥期間が必要となります。

含水率で言えば、20%程度なら燃焼には大きな影響は無く、乾燥期間も半年程度で大丈夫です。
16~18%にしようと思うと、薪をかなり小割りにして2年以上の乾燥期間を必要とします。

乾燥していない薪を使うとどうなるの?

暖かくなりません。水分が多く含まれた薪は、水蒸気を飛ばす為に炉内の熱を多く奪います。
その為炉内の温度は急激に下がり、時には火が消える事もあります。
そして熱を奪われて炉内の温度が下がると不完全燃焼を起こし、炉内や煙突内部にタール(すす)が発生します。
乾燥した薪とそうでない薪を使用した際の煙突内部に付くタールの量は全く違います。
全く乾燥していない薪の場合、1週間で煙突はタールだらけになり煙道火災が起きる事があります。

保管方法は?

夏の間薪を乾燥させる為に、湿気がこもる場所に置かない様にします。
薪は植物なので水分が含まれています。この水分が抜けて逃げるような環境に置かないと薪の乾燥は進まず、カビも発生しやすくなります。
このようにならない為には、風通しの良い場所に置く事です。

積み方は、水分を抜き易くする為に、お互いの木口から離してなるべく密度が高くならないように積みます。
屋根はあるに越した事はありませんが、初夏の頃には雨ざらしになっても全く問題ありません。
その後はブルーシートでも何でも水が染み込まなければ構いませんので薪の上部だけを覆って下さい。積んだ薪の側面も覆ってしまうと、湿気がこもってしまうので側面を覆うことは避けて下さい。

車庫などの屋内にて保管する場合はある程度乾燥してからの方が良いです。
薪の保管方法の詳しい説明は「薪の保管方法」のページをご覧下さい。

長さはどの位がベスト?

ご使用のストーブによって違いますが、ストーブの炉内いっぱいいっぱいにすると取り回しがきかないのでお使いのストーブより5cm以上短い方が扱いやすいです。
またどんなにストーブが大きくても50cm以上になると1本の薪が重すぎるので、薪を運ぶ事が苦痛と感じると思います。
ストーブの大きさに問わず最長で40cm程度までが扱いやすい長さではないでしょうか。
毎日の作業なので、出来るだけ楽をできるようにしましょう。

樹種による違いはあるの?

あります。これはどの木が良くてどの木だとダメだということでは無く、木にはそれぞれの特性があるという事です。
例えば針葉樹は火持ちはあまり期待できませんが、着火性は優れています。
反対にナラやイタヤ等の堅木の場合着火性は良くありませんが、非常に火持ちします。
このようにそれぞれの樹種で特徴があるので、色んな樹種を焚いて比べてみると薪ストーブライフがより楽しくなります。

薪ストーブにとって悪い焚き方とは?

乾燥していない薪を使うというのは当然ダメなのですが、燻らせるように焚くというのもダメです。燻らせるように焚くと炉内の温度は下がり不完全燃焼が起きます。
不完全燃焼になると炉内や煙突内部はタール(すす)で真っ黒になるはずです。
朝まで薪を残したいから寝る前にゴツイ薪を1本ゴロンと入れて空気をぎゅっと絞る。
このような焚き方をしている方は燻らせて焚く事が非常によくあります。
この焚き方は煙突を詰まらせる大きな原因となるのでやめましょう。

焚いちゃいけない薪ってあるの?

焚いてはいけないのは、

  • 塗料の付いた建築廃材
  • 集成材やベニヤ等接着剤を使っている建築廃材

等といった自然のモノ以外のものが使われている木は薪として扱ってはいけません。
あともちろん乾燥していない木も焚いてはいけません。

樹種としては、焚いてはいけない樹種というのは全くありません。
針葉樹も広葉樹も全て焚けます。

あの木じゃなきゃ薪としてダメだという考えは捨てて手に入りやすい木を薪として取扱ってあげる事が環境にも良い事であり、我々薪ストーブユーザーにとっての使命ではないかと感じます。

薪の保管方法

薪の保管の仕方で薪ストーブライフが変わります。

薪ストーブライフを送る上で、ほぼ毎日行う作業があります。それは着火すること、薪をくべること、そして「薪を屋内へ入れること」です。この「薪を屋内へ入れること」は、それぞれのご家庭によって状況が変わります。重要なことは、薪をストレスなく屋内へ入れることができるかどうかです。

  • 出来るだけ屋内〜薪保管場所の距離は短く
  • 薪棚、薪小屋を設置する。もしくは既製品薪ラックに屋根を付ける
  • 薪を地面に直接触れないようにする(できれば20cm位上げる)
  • 雪の吹き込み防止の為に防雪ネットを設置すると良い

細かく言えばもっと色々あるのですが、まずこの4つの条件を満たすように薪の保管場所について計画を立てましょう。毎日の作業なのでいかにストレスなく薪を入れるかは非常に重要です。薪ストーブをご検討の方は、薪の保管場所についても同時にご検討することをお勧めします。
リンクウッドの薪をご購入のお客様には具体的な薪棚・薪小屋・薪ラックのご相談を承ります。是非ご相談ください。

保管例

リンクアップクラブの会員の方々から寄せられた、保管方法の例をご紹介しています。

  • リンクアップSR前
  • 岩見沢市K様
  • 岩見沢市N様
  • 厚別区S様
  • 手稲区K様
  • 中央区S様
  • 中央区S様 2
  • 清田区K様
  • 東区M様
  • 東区T様
  • 江別市 M様邸
  • 江別市 O様邸
  • 藤野 U様邸
  • 東区 Y様邸
  • 北広島市 O様邸
  • 真狩村 B様邸
  • 円山西町 K様邸
  • 長沼町 Y様邸
  • 西野 O様邸
  • 真栄 N様邸
  • 白老町
  • 白老町 2
  • 余市町 S様邸